ノンバンクから借りるメリット・デメリット

カードローンの契約先として消費者金融などに代表されるノンバンクは有力な選択肢の1つです。

ノンバンクからの借り入れには銀行系カードローンと比較するとメリットとデメリットが分かれるため、何を基準にして選ぶかしっかり理解しておく必要があります。ノンバンクは銀行と比較すると審査速度が速く、最短1時間以内で審査結果を出してくれる会社もたくさん存在しています。特にその日のうちに借り入れをしたいと思っている場合には銀行よりも有利になることが多いでしょう。

銀行の営業時間である午後3時を過ぎてしまうと振り込みによる即日融資は難しくなりますが、自動契約機でカードが発行されればその日のうちに借りることも可能です。中には24時間振込キャッシングに対応している銀行口座もあります。デメリットは銀行と比較すると融資限度額が制限されていることと、金利が高くなりがちな点です。金利と限度額には関係性があり、限度額が高いほど金利は低くなりやすくなります。

ノンバンクの融資は総量規制によって最大でも年収の3分の1までしか貸し出すことができないため、大きな契約にするためには申込者の収入が高くなくてはならないのです。金利が15%に引き下がる100万円以上の限度額を設定するためには300万円の年収が必要になり、アルバイトやパートなど比較的所得の低い層にとってはハードルとなります。銀行系カードローンの中にも最大金利が高く設定されているところがあるため、年収が低い人は最大金利に注意をして申し込みをすると良いでしょう。

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